2017
03.26

空と海が出会うところは


朝の飛びはねご挨拶のあと、ワタシの顔をちら見しつつ 「モ。 モ 」 と。
「モ・ア・ナ」 (ワタシ)。
大きくうなずいてました。

前回、明花里ちゃんに頼まれていたのです。
ディズニー最新作 『モアナと伝統の海』 のテーマソングの楽譜を。

 20170326.jpg


いい歌よね。
 ♪    ・
       ・
   空と海が出会うところは
   どれほど遠いの
   追い風うけこぎだせば
   きっとわかります
   どこまで遠くへ行けるのかな
      ・
      ・

用意できなかった事情と、次回には渡せることを、詳しく説明しました。
納得!でした。


ピアノは、耳だけに頼らず、楽譜を見ながら弾くと、
かえってスムーズなんだという感覚を感じてきている様子です。
    (しめしめ)

♪ あかりをつけましょ ぼんぼりに も歌いました。

「あかり」は、明花里ちゃんのあかりかな?
ちがうよ。 明るい花のような女の子になりますように、やよ。
お母さんがいうてた~。




Comment:0  Trackback:0
2017
03.25

オールA


花粉症なのかな、お鼻がグズグズでしたが、
相変わらず快調さおちゃんでした。
通知表を見せてくれた。
オールA、でしたよ~!!

メロディに伴奏をつけるレッスンをしました。
和音選び 。 よく理解できてます。
伴奏型は、多々あること、工夫できること等、伝授しときました。
さおちゃん自身は、こういう風にしたいという主張も、しっかりできますよ。

6年生始業式までに、モーツアルトは仕上げること、約束しました。
2週間ほどしかないのよ~。


P3160016.jpg

ナガシマスパーランドへ行くそうで、
何とかっていう名の乗り物に乗るのを楽しみにしてはります!




Comment:0  Trackback:0
2017
03.24

女帝をしのんで@かぎろひ歴史探訪


2017年3月23日、春の歴史探訪が始まりました。
歩き始めた頃は肌寒かった。


figura(a) (1)(コース)
近鉄奈良駅→奈良阪バス停→奈良豆比古神社→黒髪橋→那富山墓(基王)
→元明女帝陵→元正女帝陵→ならやまプロジェクト・開墾農地(田中先生講義)
→林道→那羅山墓(大山守皇子)→狭岡神社→不退寺→海龍王寺→バス停


デカ~イ 楠。 空に届いてるようでした。
インパクトが強かった No.ワン!

P3230006.jpg


奥は広い。 何があった所だろう?
あの「奈良ドリームランド」跡だそうです。
子どもの頃、よく行ったなぁ。 こんな場所に来てたのか~。

P3230012.jpg


ここは、元明女帝陵。 スッキリな場でした。
かぎろひさんが下見に来られた時は、雉が”そこ”を歩いていたのですって。

P3230020.jpg


よく歩きましたよ。

P3230025.jpg


花もいろいろ咲いていた。 こんなのも ↓。

P3230027.jpg


講義と昼食は、「ならやまプロジェクト」の開墾農地で。
焼きそば、ネギ焼き、おでん、お漬物、お酒 などのおもてなしを受けました。
とっても美味しくて、たくさんいただいて、
持って行ったおにぎりは一つしか食べられませんでした。

P3230035.jpg


こんなところも通らせて頂いて、胸いっぱい緑の空気を吸いました。
♪ ホーホケキョ、ケキョケキョ 、不意に鳴いてくれるので、
声のしたほうを、驚いて見上げることしばしばでした。

P3230041.jpg


不退寺。

P3230063.jpg


いいな、こういう道しるべ。

P3230066.jpg


P3230069.jpg


P3230068.jpg


個人のお宅のようでした。
緑の部分は、ぜ~んぶ フキノトウ だったの!

P3230051.jpg


次回の歴史探訪はどこだったかな。 楽しみ。
桜が見れそう。

みなさま、お世話になりました。
ありがとうございました。


「かぎろひ歴史探訪」かぎろひさんの記事はこちらです →




Comment:4  Trackback:0
2017
03.22

ヴァイオリン

Category: 音楽

ヴァイオリンの聴き比べをした。
 ・ストラディバリウス
 ・ビソロッティ(伊)
 ・馬戸健一
 ・中国(5万円)

一人のヴイオリニストが、
それぞれのヴァイオリンで、モーツアルトを演奏した。

上手な人が弾いたらね、どんな楽器でも聴けるのよねぇ。
聴き比べの前に、ストラディバリウスを堪能しているので、
ストラは言うまでもなく、なんだけれど、ビソロッティが好きだったな。
  ≪フランチェスコ・ビッソロッティ(Francesco Bissolotti)は
    1929年クレモナ北部の小さな村ソレジーナに生まれる≫
ヴァイオリン工房の社長さんが、
「ピッソロッティ、数100年先は、すごくいいかな」 とおっしゃてた。


P3200006.jpg

ストラディバリウスの頃は、
楽器についての情報、作り方を、知らせなかった。
隣りの工房でどう作ってるのかも秘密だった。
今は、全てが公開されているので、ストラの音がだせる。
個性がなくなってきているとも言える、と教えてくださった。

*アントニオ・ストラディバリ(Antonio Stradivari(1644 - 1737)は、
 イタリア北西部のクレモナで活動した弦楽器製作者。
 弦楽器の代表的な名器であるストラディバリウスを製作したことで
 知られている。


P3200004.jpg


ここの工房にあるピアノの音があまりに良いので、
帰り際に社長さんにお訊ねしたら、
「いいでしょ。 グロトリアンです。 世界最高」 と。




Comment:2  Trackback:0
2017
03.21

魚崎郷 御影郷 @ 灘五郷


17日(金)。
こんな日に、こんな子(!?)の案内で、

P3170057.jpgP3170073.jpg


春先の風を心地よく感じながら、飲み歩きしてきたよ~。

2.jpg


「浜福鶴」「櫻正宗」「菊正宗」「白鶴」「福寿」の蔵と、「神戸酒心館」で、
ちびりちびり、かな、ぐいぐいかな、試飲と、見学をさせていただきました。
社寺、遺跡なども巡りながらです。
そうそう、乙女塚古墳も、居酒屋さんでの打ち上げもね。


「杉玉=酒林」、スギの葉(穂先)を集めてボール状にしたもの。

P3170034.jpg

造り酒屋さんなどの軒先に緑の杉玉が吊るされています。
新酒が出来たことの合図だそうです。
「酒の神様 三輪明神」と書いてますね。


P3170072.jpg

吊るされたばかりの杉玉は緑色、やがて枯れて茶色がかってくるようです。
この色の変化がまた人々に、新酒の熟成の具合を伝えるんだって。

杉玉の起源 (web 上に、何やかや説明してあった)
杉玉の起源は、奈良県桜井市の酒神大神神社の
三輪山のスギにあやかったものとされている。
大神神社は三輪山全体がご神体で、三輪山の杉の木を神木としていたことから、
大物主大神のご神威が宿る杉の葉を束ねて酒屋の軒先に吊したのが始まり。
当初は「酒箒(さかぼうき)」や「酒旗(さかばた)」江戸中期には
鼓のように束ねた杉の葉を「酒林(さかばやし)」と呼び、
軒先にかけて酒屋の看板としていた。
現在のような球状になったのは江戸後期になってからのことのよう。


P3170082.jpg


しかし、これです。 忘れてならないのは。
壊滅しました。
当時この辺りは、流れ出たお酒の匂いが何か月も残ってたようです。

P3170050.jpg


今の酒造りは、スケルトンタイプで、こんなふうに覗けます。

P3170019.jpg


昔のものの展示が多くありました。

P3170049.jpg


P3170022.jpg


P3170054.jpg  

酒造りの工程のうち、仕込みの準備段階として精米があります。
酒造りに水車精米の導入を先駈けたのは灘酒で、
水車精米を導入することで、量と質が飛躍的に向上したそうです。


P3170109.jpg

御影駅近くの「常順寺」。


P3170006.jpgP3170029.jpg


みなさま、お世話になりました。
ありがとうございました。
また連れてってね~。

       20日(月)春分の日 記

今夕は、ヴァイオリンのコンサートへ。
ちょっとお昼寝しよ。




Comment:0  Trackback:0
back-to-top