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2019
07.04

ストロンボリ

Category: イタリア

ストロンポリ島噴火。
イタリア国立地球物理学火山学研究所(INGV)によると、
グリニッジ標準時(GMT)午後2時46分(日本時間同11時46分)ごろ、
火口中央南側で大規模な噴火が2回発生した。
ストロンボリ島で史上最大規模の噴火だったとしている。
この噴火に先立ち、火口部分にある「火山活動のあるすべての噴火口」から
溶岩が流出し、上空約2キロの高さまで大量の煙が立ち上ったという。


恐い。
美しい島なんですよ~!

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ストロンボリ島は面積12平方キロの小さな火山島ですが、
イングリッド・バーグマン主演、ロベルト・ロッセリーニ監督の映画
「ストロンボリ」(1950年)の舞台として有名で、
毎年多くの観光客が訪れています。
ワタシの母の年代の大大お気に入り映画なのでした。

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ディズニー・アニメの「ピノッキオ」では、人形一座の親方の名前が
ストロンポリでした。
原作では Mangiafuoco です。

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ストロンポリ。
包み焼きピザです。

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ああ、火山噴火、これ以上の被害がでませんように。





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2019
01.22

ブラタモリ ローマ・パート2 水の街 ローマ

Category: イタリア

学校の教科書とは違う視点の "ブラタモリ"、今回も面白かった。
「水の街 ローマ ~ ローマは水なしにしてならず!?」


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14世紀~16世紀のルネサンス期も、学芸復興や人間性の回復だけでなく、
都市全体の復興だったことが具体的に学べ納得できた。

整備された道路網であるローマ街道。
大都市化を可能としたローマ水道。
衛生向上に大きな役割を果たしたローマ浴場。
発展には、インフラが欠かせませんね。

ラフな感じのイタリア人考古学者他のイタリア語が分かりやすかった!



・・・・・・・・・・・
PS
話変わって、
21日早朝、まだ外は暗かった。
いつものように部屋の空気の入れ替に窓を開けたら、
大~~~きいお月様が!!!
初めてかも、こんなに大きい月は。

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2000年前の月とこの月、同じ月なんだよな?!!






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2019
01.16

ローマは凄い

Category: イタリア

NHK 「ブラタモリ ローマ編」が面白かった。

地質のこと、石のこと、土木技術のこと、地形のこと、もちろん歴史のこと、
早くにこういうふうに学ぶことができていたら良かったよなと思った。

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NHK HP より借用しました・・・
       (ワタシが考えるより、的確にまとまってる!)

”ローマの基礎となっているのは、2000年以上も前に行われた「驚異の町づくり」。
当時、ローマは地中海周辺、ヨーロッパから中東、
アフリカまで及ぶ広大な領土を支配し、
“古代ローマ帝国”として栄華を極めた巨大国家だった。
まさに世界の中心。
しかし、なぜローマ帝国はそこまで巨大国家となる事ができたのか? 
そして2000年以上前の古代遺跡がなぜ今も崩れずに残っているのか?

その秘密は、「地形」と「地質」にあった!?
「コロッセオ」、「フォロ・ロマーノ」、「アッピア街道」、
タモリにとっても人生初のローマを満喫。
おなじみのローマの観光名所を巡りつつ、
2000年前の古代ローマ人の驚くべき土木技術や、
タモリも知らなかった、謎の建材「ローマン・コンクリートなどを紹介。
今も2000年前の遺跡が残っているのは、このコンクリートのおかげだという。
一体どういうことなのか? 
そして “築2000年”今も人が暮らす驚きの建築物の内部に、
タモリが特別に潜入する”


ローマは凄い。





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2018
12.28

バチカン クリスマスミサ 2018年

Category: イタリア

毎年バチカンのクリスマス・イヴのミサの様子が中継されます。
今年は、昨日になってしまいましたが YouTube で見ることができました。

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歌うように語り祈るイタリア語やラテン語の静かなシャワーを浴びながら、
クリスマス・コンサートさながらのミサです。
ああ、この響き、この色彩、この雰囲気。

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ミケランジェロのデザインといわれている制服姿のスイス人衛兵の二人は、
式典のあいだは微動だにしていないようでした。 (オットコマエ)

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こういう絵や文字や音符が描かれた古い本好きなんだな。

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ミサも終盤。
日本の着物を着た子どもたちも。

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またまた、このステンドクラスの窓がいいんだよなあ。

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・・・
[バチカン市 ロイター]
11月28日に行われたローマ教皇の一般謁見で、
耳の不自由なわんぱく坊やが会場を和ませる一幕があった。

バチカンの「パウロ6世記念ホール」でこの日に開かれた一般謁見で、
教皇フランシスコが演説する中、母親の手から逃れた男の子が、
教皇のいる壇上にまで上ってしまったのだ。
男の子は、教皇の前にいることなどお構いなしに、
教皇が座る椅子の周りを回ったり、
教皇の隣に立つスイス衛兵の手を取ったりし、
さらに男の子の妹も壇上に上ってしまう始末。

男の子を連れ戻そうとした母親が、
男の子の耳が不自由であることを教皇に告げると、
教皇はそのまま遊ばせておくように告げた。

そして数百人の巡礼者に対し、
「この子は話すことができません。耳が不自由なのです。
でも、意思を伝えることはできます」と説明。
「私は男の子を見て、思わされたことがありました。
それは彼が自由だということです。
わんぱくですが、彼は自由です」と笑みを浮かべながら話した。

さらに「私は考えさせられました。
自分は神の前でこれほど自由だろうかと」と続けた。
(神の)恵みによって、彼が話せるようになるようお祈りしましょう」と述べた。



・・・
クリスマス・ミサ参列は、クリスチャンである必要はないです。
日本のお寺や神社に誰でも入れるのと同じです。
ローマのユダヤの会堂・シナゴーグも同じことです。
教皇が列席する式典参列には整理券が必要です。

(写真はすべてパソコン画面を撮影したものです。
 一度見て、二度目に写しました。 計4時間!)




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2018
11.07

バイオリンの森

Category: イタリア

えええ~、大変じゃないんですか。
みな、あまり言わないけれど。

イタリア北部のオーストリア国境に近いドロミテ地方にある「バイオリンの森」が、
10月29日から続いた暴風雨の影響で壊滅的な被害を受けた。
この地域のトウヒの木は、1丁数億円で取引されるバイオリンの名器
ストラディバリウスにも使われた。
地元の林業技術の専門家は、元の森に戻るには「200年かかる」と指摘している。

伊紙 レプブリカによると、森がうみ出す良質な木材は、
弦楽器やピアノの響板に広く使われてきた。
北部クレモナで17~18世紀に弦楽器製作を手がけたストラディバリ父子も、
この森の木材を使ったとされる。

だが、風速30メートル以上の暴風が吹き荒れた結果、
150万立方メートルの木が幅約200メートルにわたってなぎ倒され、
壊滅的状態に陥った。


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ミラノから電車に乗って(乗り換えがあったかも)、
前方遠くに白い山々の連なりが見え始め、感嘆の声をあげながら、
夜遅く CORTINA D'AMPEZZO (コルティナ・ダンペッツォ) に到着。
寒い! 真夏でした。
ホテル入りし、女子5人組は朝までぐっすり眠った。
朝、部屋の窓を開けるや、目に飛び込んできたのは、金色に輝く岩山。
壮麗な山岳風景に、しばし言葉を失った。

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DOLOMITI(ドロミーティ)山脈は、3000m級の山は18以上、
41の氷河があるらしい。
いまだ、この時の女子5人組は集まると、ドロミーティの話になったりします。

そんなドロミーティ地方の「バイオリンの森」が・・・

150万立方メートルの木が幅約200メートルにわたってなぎ倒されたなんて。
昨日、ストラディバリウスの音色を聞いたばかりだし、
イタリアの風を感じたところだもので、よけい切ないのであります。





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