2018
02.13

carnevale (謝肉祭のお祭り)

Category: イタリア

ヴェネツィアのカーニバルが始まったのは11世紀。

2018年今年のカーニバル期間は、1月27日~2月13日。
プレカーニバル:1月27日~、本期間:2月3日~13日のようです。
今日が最終日なんですね~!

開催2週間の参加者は、延べ約300万人だそうです!

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・オープニング
・マリア達の行進
・天使の飛翔
・仮面コンクール
・グランフィナーレ 等のイベントがあります。
各イベントのメッセージは、「平和」。

ピョンチャン五輪の開会式典のメッセージも「平和」でしたよね。
平和、平和といわなければならないのは、
平和じゃないから、危ういからじゃない?
それが当たり前なら、平和、平和って連呼しないんじゃない?
浮かれてたら、アカン!

そんなことを思いながらも、
ヴェネツィアに心を馳せる平和ボケのワタクシ。




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2017
10.29

冬時間に

Category: イタリア

イタリアでは、10月29日 夏時間(ORA LEGALE)から
冬時間(ORA SOLARE)に変わります。

午前3時に時計の針を1時間もどします。

イタリアと日本の時差も、夏時間の間は7時間だったのが、
冬時間に戻ると、8時間になります。

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時間が1時間後ろに戻ったり、早まったり。
面白いね。




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2017
05.24

Alberobello

Category: イタリア

ほとんどの本は、図書館で借りることにしています。
申し込んで2,3日でくる本、申し込みが多くて2年ほどもかかる本があります。

先日、申し込んでいた本が一時に10冊ほどきていて、
その中の ”百合子さんは何色・武田百合子への旅(村松友視著)”を読みました。

その本の中にですね、アルベロベッロがでていたのです。


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アルベロベッロ!
初めてそこへ行ったのはワタシ30才くらいの頃だったかな。

油絵を習っていたことがあって(日本で)、その先生の個展で、
アルベロベッロの家並が描かれた大きな作品を見て、その地を知りました。
次イタリアへ行った時には、訪れてみようとその時思いました。

まもなくチャンスがあって、行きました~。

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        (写真はWeb より借用しました)


抜けるような青い空、真っ白な漆喰壁の、
絵にあったのと同じ ”トゥルッリ” という不思議な家屋群。
もちろんホテルもトゥルッリで、サソリが壁を這うんだなんて驚かされていたので、
その時は、家屋群外の一般のホテルに泊まりました。

レストランもバールも、おとぎの家!
男の子に追いかけまわされて、お土産屋さんのおばあちゃんに
助けられたこともあったな。

こんな南の国なのに、冬に雪が降ることもあるんだと聞いて、
雪のアルベロベッロを想像し、次は寒い冬に来るぞと、思ったものです。

当時は、観光化してなく、世界遺産にもなってなかったなぁ。


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村松友視著 ”百合子さんは何色・武田百合子への旅” から遠く離れちゃった!

ただならぬ人、武田百合子さん。 
夫の武田泰淳さん、ご夫婦と親交のあった人々、そして、著者 村松友視さん。
それぞれ、ただならぬ人だ。




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2016
08.24

地震

Category: イタリア

イタリア中部地震の報道を見るに、大崩壊、壊滅状態です。
古い石の建物はこういうふうに壊れる・・
アッシジの地震直後、その地に足を踏み入れたときは
言葉もでず、立ちすくんでしまっていました。
あの状況を思い出しました。



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2015
11.25

レオおじさんアンドロイド

Category: イタリア

12月下旬から【ダ・ヴィンチ! 天才の遺産レオナルドと歩む未来展】が、
グランフロント大阪 ナレッジキャピタル で催されるらしい。
レオおじさんのアンドロイドも登場!
楽しみ~。


ダ・ヴィンチ名言集③

・失われうるものを富と呼んではならない。
 徳こそ本当のわれわれの財産で、
 それを所有する人の本当の褒美なのである。

・私を軽蔑するな、 私は貧乏ではないからな、
 やたらに沢山のものを欲しがる者こそ貧乏なのだ。

・私は決して障害に屈しはしない。
 いかなる障害も、 私の中に強い決意を生み出すまでだ。

・理解するための最良の手段は、
 自然の無限の作品をたっぷり鑑賞することだ。

・自然は自己の法則を破らない。

・誰も他人のやり方を真似すべきではない。
 なぜなら、真似をすれば自然の子供ではなく、 
 自然の孫でしかない。
 我々には自然の形態が
 たくさん与えられているのだから、
 直接自然に触れることが大事だ。

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・知ることが少なければ愛することも少ない。

・五感は魂に仕える従僕だ。

・画家は孤独でなければならない。
 なぜなら、一人なら完全に自分自身になることができるからだ。
 たった一人の道連れでもいれば、半分しか自分ではなくなる。

・人物を描く人は、
 もし彼が対象になり切ることができないなら、
 これをつくりえないであろう。

・優れた画家はふたつのものを描く。
 人と人の心の動きである。

・時々、機会を見つけて外出しなさい。
 そして、リラックスしよう。
 外から帰ってくると、あなたの判断はより確かなものになります。
 いつも仕事にへばりついていると、
 あなたは、判断力を失ってしまいます。

・解剖して分かったことだが、人間は死ぬように出来ているのだ。

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・よく知られているように、間違いというものは、
 自分の仕事よりも他人の仕事の中に見つけやすいものだ。
 絵を描くときには、平らな鏡を使って、そこに自分の作品を映してみるとよい。
 すると、絵が左右逆に映し出される。
 そうすれば、誰かほかの画家によって描かれているように見え、
 じかに自分の絵を見ているときよりも、その欠点がよく見えるものだ。

・この宇宙には様々な形があり、様々な色があり、
 様々な性質を持った物が溢れている。
 だが、その全ては、ある一点に集約される。
 それは驚くべき一点だ。
 驚いたことに全ては必然なのだ。
 全ては自然の法則が働いた結果、必然として生まれた。
 一切、無駄はない。
 まさに奇跡だ。



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