2018
06.16

ピアノの森

Category: 音楽

一色まことさんの「ピアノの森 コミック 全26巻」、まったく知らなかった!
映画化され、アニメ化され、人気沸騰のようです。

映画とアニメ10話まで、PC におとしてもらって一気に見ました。
26話まで早く見たいな。

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ピアノ担当は、映画版はウラジミール・アシュケナージお一人。
アニメ版はそれぞれで、数名。
反田恭平さんが、主人公カイ(海)の先生・阿字野のピアノを担当しています。

映画のアシュケナージの演奏のほうが好きだという人が結構いますね。
アシュケナージは今は、コンクールなんて興味なしでしょうから、
それ向きの演奏ではないのは確かです。

一色まことさんて、女性だったのですね!




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2018
05.06

世界最古のオーケストラ

Category: 音楽

5月4日午前、大念佛寺、「雅楽・舞」コンサートがありました。

指揮者はいないのに、アンサンブルができ、舞踏とも合わせられる。
音、リズムが身に沁み込んでおられる感じでした。

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二人と四人の舞がありました。

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離れたところで、リズム部? (雅楽用語があるのでしょうね)

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動きに法則があるようで、同じ足さばきが続きます。
覚えられそう、と思いながら凝視!

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お練りの間も雅楽が流れていました。
そうそう、二十五菩薩さまは、それぞれに楽器を持っておられます。

お偉い(?)僧侶の方々でしょうか。
       
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毎年この時期は真夏のように暑いという印象があるのですが、
今年は涼しく、爽やかでした。
強めの風に乗って、鯉たちが上手に元気よく泳いでいました。




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2018
05.03

声明と北インドの音楽

Category: 音楽

今年も大念佛寺「万部おねり」の時期(5月1日~5日)がやってきました。
3日目の今日は、お練りの前に”融通声明とタブラ”のコンサートが
本堂であったので聴きにいってきました。

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タブラーは北インドの太鼓の一種。
タブラー(高音用:tabla)とバーヤ(低音用:baya)という2種類の太鼓で、
組み合わせてタブラー・バーヤ(タブラーバーヤン)とも呼ばれるそうです。
かなり難しいんじゃないかな、この楽器。

左の女性がタブラー奏者です。
この4人のアンサンブルが阿吽の呼吸で、即興的でもあり興味深かったです。

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融通声明とのコラボ。
醸すリズムと響きが独特でした。

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強い風のなか歩いていて、帽子が何度も飛びそうになりました。




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2018
02.21

TURANDOT

Category: 音楽

宇野昌磨くんのフリーの曲の nesunn dorma は、誰が歌ってるの?
パバロッティでもカレラスでもないしなあ。

調べたところ、
イギリスの”ポールポッツ”というテノーレだそうですね。
知らない歌手でした。
少しピッチ高めのような気がしますが、伸びやかです。
宇野昌磨くん、滑りやすく、滑りがいがあるでしょうね。

オペラ「トゥーランドット」は、プッチーニならではの旋律に溢れる
素晴らしい作品です。
このオペラを初めて観たのは、NHK第6次イタリア歌劇団公演(1971年)、
マタチッチ指揮だったような・・ 東京文化会館でした。
ついこのあいだのような感覚ですが、数えてみるに、えらい古い話やな!


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大物オペラ歌手が少なくなってきている昨今です。
ポールポッツさんのような歌手は貴重なのではないでしょうか。




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2018
01.06

ウイーン・ニューイヤー・コンサート

Category: 音楽

今年の、ウイーン・ニューイヤー・コンサートは、
マエストロ リッカルド・ムーティ の指揮だったのですね。
今、テレビで、再放送してます。

懐かしい。

ウイーンのニューイヤー・コンサートは、
クラウディオ・アバド指揮の時に、ウイーンの楽友協会で聴きました。
何年前なんだろう。

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アバドにもムーティ にもミラノでお会いしています。
当時、アバドのお兄さんは、ミラノの音楽学校(connservatorio)の
校長先生でした。 お兄ちゃんアバドが素敵だったなぁ。
日本人の女の子!にも気さくにお話してくれましたしね。


2018年の指揮者、マエストロ ムーティ。

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「楽友協会(Wiener Musikverein)」
和服姿の日本のかたも聴いてらっしゃいますね。

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後半は、ムーティならではの、イタリア色豊かなプログラムのようです。
バレエも楽しみ!




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