2018
02.21

TURANDOT

Category: 音楽

宇野昌磨くんのフリーの曲の nesunn dorma は、誰が歌ってるの?
パバロッティでもカレラスでもないしなあ。

調べたところ、
イギリスの”ポールポッツ”というテノーレだそうですね。
知らない歌手でした。
少しピッチ高めのような気がしますが、伸びやかです。
宇野昌磨くん、滑りやすく、滑りがいがあるでしょうね。

オペラ「トゥーランドット」は、プッチーニならではの旋律に溢れる
素晴らしい作品です。
このオペラを初めて観たのは、NHK第6次イタリア歌劇団公演(1971年)、
マタチッチ指揮だったような・・ 東京文化会館でした。
ついこのあいだのような感覚ですが、数えてみるに、えらい古い話やな!


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大物オペラ歌手が少なくなってきている昨今です。
ポールポッツさんのような歌手は貴重なのではないでしょうか。




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2018
01.06

ウイーン・ニューイヤー・コンサート

Category: 音楽

今年の、ウイーン・ニューイヤー・コンサートは、
マエストロ リッカルド・ムーティ の指揮だったのですね。
今、テレビで、再放送してます。

懐かしい。

ウイーンのニューイヤー・コンサートは、
クラウディオ・アバド指揮の時に、ウイーンの楽友協会で聴きました。
何年前なんだろう。

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アバドにもムーティ にもミラノでお会いしています。
当時、アバドのお兄さんは、ミラノの音楽学校(connservatorio)の
校長先生でした。 お兄ちゃんアバドが素敵だったなぁ。
日本人の女の子!にも気さくにお話してくれましたしね。


2018年の指揮者、マエストロ ムーティ。

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「楽友協会(Wiener Musikverein)」
和服姿の日本のかたも聴いてらっしゃいますね。

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後半は、ムーティならではの、イタリア色豊かなプログラムのようです。
バレエも楽しみ!




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2017
09.24

コンサート

Category: 音楽

大ホールのこけら落としに行ったのが、昨年春でした。
良いホールのように思いました。

きょう、小ホールのほうで、ピアノ ジョイント リサイタルを聴いてきました。

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小ホールも木を多く使っていて、ピアノ・コンサートにぴったりのホールでした。
落ち着いてゆったりと、聴くことができました。

チャイコフスキーの ♪ 6つの小品 op19 が素晴らしかった。
6曲中、1.2曲は演奏されることはあっても、全曲演奏は珍しいことです。
このピアニスも、12年間ロシアにいて、
一度も、6曲全曲演奏は聴いたことがないとのことでした。

コンサート話とグルメ話は、ワタクシ基本記事にしないのですが。
嬉しかったので。




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2017
09.07

好い

Category: 音楽

良い曲があるのよ、と。


武鹿悦子 作詩
寺岡悦子 作曲
♪ さくら

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さくら  武鹿 悦子 詩

さくらが さくと
うれしくて
かぜも さくらを みにきます

さくらが さくと
うれしくて
あめも さくらを みにきます

 火
 水
 木
 金
 ちら
 ちらちら

ことしの さくら
さようなら


詩も曲も、外連味なくて、好いな。
友人が楽譜をコピーして送ってくれました。

   ※でもね、先日この友人と話している時に言ってた曲は、
     武鹿さんと寺岡さんの曲で、♪ うぐいす 、だったのよねぇ。
     お礼メールをしたら、電話がかかってきました。
     ♪ さくら もなんだけどね、♪ うぐいす なのよ、ハハ、と。
     すぐ送るわ、ということですが、近々コンサートで会うので、その時に、
     ということにしました。
     類は友を呼ぶ。 ええかげんなんですわ(ハハ)。
     

さんざん無理して(!)、難しい楽曲を勉強してきて、
でもこの年齢になって、日本人ならではのこういう感覚、 いいよな。




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2017
07.08

ピアノソナタ:リスト

Category: 音楽

技術面、音楽面ともに最難度の曲といえるでしょう。
リスト作曲 「ピアノソナタ ロ短調」。

長大(演奏時間30分強)な単一楽章(第1部、2部、3部)の中に、
従来の多楽章ソナタにおける各楽章の要素が多彩に織り込まれています。
ワグナーはこの曲を絶賛しました。
文学的イメージは、「ファウスト」が基になっているのでしょう。

ホロビッツもブレンデルも、ギレリス、リヒテル、アルゲリッチ、ポリーニ 他が、
弾いています。

今日のプログラムは、他に、チャイコフスキー、ショパンでした。
12年間、ロシアに留学し、数年前に帰国、
バレエを愛するピアニストのコンサートでした。

まだまだ弾きたい曲があるとおっしゃる。

今後の活躍が楽しみです。
応援しています。


・・・・・
P.S. 
「リストのソナタはテクニックが大変ですが、
 精神的に大変なのは、チャイコフスキーです・・・・・!」 

とのことでした。



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