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2018
10.25

三百年ぶり

Category: 美術

友人からの写真です。
今朝の、興福寺・中金堂。

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半年前の中金堂。

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工事が終わり一般公開になりましたね。

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この柱の絵を描いたのが畠中光享さんです。
一年前に大阪で展覧会がありました。
奉納される14人の法相祖師画 他、興味深く拝見しました。

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現在、境内の発掘調査をもとに、創建時の伽藍の復興を目指し
平成30年秋には、伽藍の中核である中金堂が約300年ぶりに再建されます。

かつて中金堂の内陣には「法相柱」という柱が存在しており、
興福寺の教義である法相の祖師たちが描かれていたことが
数々の資料に記されています。

今回の中金堂再建ではこの「法相柱」を再興する事業も同時に進められ、
仏教に造詣が深い日本画家の畠中光享氏が柱絵制作を担当しました


当時の記事 「興福寺と畠中光享さん」 
          




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2018
09.18

岡本太郎さん

Category: 美術

万博という人類の「祭り」に太郎が問いかけたものの根源とは?
「太陽の塔」 が内包するものとは?


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フラッシュ禁で写真撮影OKでした。
ほとんど撮らなかったので。 この程度です。

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岡本太郎の爆・発・語・録 

”ベラボーでありながら
 毅然として突っ立っている。
 そういうものでありたい。”

”いいかい、
 怖かったら怖いほど、
 逆にそこに飛び込むんだ
 やってごらん。”


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展覧会 太陽の塔 に子ども達が熱狂していました。
わあ、おかもとたろうさん、たろうさん と指さしながらお父さんお母さんに
作品の説明をしていました。 4.5歳の子どもさんですよ!

ミュージアム・ショップのグッズも面白かった。
デザイン性が高いからでしょうかね、目を引く小物が多くありました。
買わなかったけど。

エネルギー溢れる展覧会でした。





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2018
09.13

ハシゴ

Category: 美術

秋雨前線がかかっているらしく雨模様だけど、涼しい。

「プーシキン美術館展 (大阪国際美術館)」と、
「高麗青磁 ~ ヒスイのきらめき (東洋陶磁美術館)」に、
午後から行くことにした。
両美術館は中之島にあるので、歩いてハシゴできる。

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プーシキンか高麗か、どちらを先に観るべきか、それが問題だ。




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2018
08.12

中之島香雪美術館

Category: 美術

涼しくて落ち着いた都会・中之島フェスティバルタワー・ウエスト4階の
「中之島香雪美術館」です。

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村山龍平(1850~1933)のコレクションを収蔵する香雪美術館
(神戸・御影)の分館です。

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「 珠玉の村山コレクション ~愛し、守り、伝えた~ 」
  Ⅲ 茶の道にみちびかれ”

村山龍平が収集し茶会で用いた茶道具を、しみじみ味わうことができました。





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2018
05.04

江戸時代

Category: 美術

ボストン美術館浮世絵名品展 鈴木春信
      (あべのハルカス美術館)

展覧会概要
希少な浮世絵を多数所蔵していることで名高いボストン美術館。
中でも、錦絵創始期の第一人者として知られる
春信(1725-1770)のコレクションは世界最高と称されています。
本展では、選りすぐりの作品により春信の神髄をご覧いただきます。
また、周辺の浮世絵師たちのコーナーを設け、
春信を生み出した時代の気風を浮かび上がらせます。
 (HPより)

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     (サイトより借用)


こんなに良い作品がこんなにあって、観ることができるとは思っていなかった。
江戸時代って面白い時代ですね。って、ワタシが知らなさすぎるのでしょうが。


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目利きのお二人。
日本の名作をどんどん海外へ運びはった!(ハハ)

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      (サイトより借用)

美術展出口近くにお二人の紹介パネルがありましてね。
左がフェロノサ。
右の方、お髭がりっぱねと思って名前を見たら、ヒゲロー
ヒゲロー、ひげ!? へぇ。
                               
ゲローさんでした、はい。

ウィリアム・スタージス・ビゲローは、
アメリカ合衆国の医師で日本美術の研究家、仏教研究者。ボストン市出身。
1882年フェノロサとともに来日。
日本美術の収集家として知られる。
ビゲローの版画コレクションは33,264枚という膨大な数量を誇り、
ボストン美術館全体の約64パーセントを占める。



ゆっくりともう一度観に行くつもりです。 
年パス持ってるのでね、何度でも行けるのです~。

う~ん、江戸時代江戸時代。春信春信。




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