2018
05.04

江戸時代

Category: 美術

ボストン美術館浮世絵名品展 鈴木春信
      (あべのハルカス美術館)

展覧会概要
希少な浮世絵を多数所蔵していることで名高いボストン美術館。
中でも、錦絵創始期の第一人者として知られる
春信(1725-1770)のコレクションは世界最高と称されています。
本展では、選りすぐりの作品により春信の神髄をご覧いただきます。
また、周辺の浮世絵師たちのコーナーを設け、
春信を生み出した時代の気風を浮かび上がらせます。
 (HPより)

180502 (4)
     (サイトより借用)


こんなに良い作品がこんなにあって、観ることができるとは思っていなかった。
江戸時代って面白い時代ですね。って、ワタシが知らなさすぎるのでしょうが。


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目利きのお二人。
日本の名作をどんどん海外へ運びはった!(ハハ)

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      (サイトより借用)

美術展出口近くにお二人の紹介パネルがありましてね。
左がフェロノサ。
右の方、お髭がりっぱねと思って名前を見たら、ヒゲロー
ヒゲロー、ひげ!? へぇ。
                               
ゲローさんでした、はい。

ウィリアム・スタージス・ビゲローは、
アメリカ合衆国の医師で日本美術の研究家、仏教研究者。ボストン市出身。
1882年フェノロサとともに来日。
日本美術の収集家として知られる。
ビゲローの版画コレクションは33,264枚という膨大な数量を誇り、
ボストン美術館全体の約64パーセントを占める。



ゆっくりともう一度観に行くつもりです。 
年パス持ってるのでね、何度でも行けるのです~。

う~ん、江戸時代江戸時代。春信春信。




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2018
03.16

「東郷青児 展」

Category: 美術

「東郷青児 展 夢と現の女たち」、観てきました。
東郷青児(1897-1978)、 生誕120年かぁ。
山田耕筰、藤田嗣治、ピカソ等々、多くの芸術家と交流がありました。
1921年から7年間フランスに留学。
イタリアの芸術からも、大きな影響を受けています。

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モダンで自由で、音楽が聞こえてくるような作品がたくさんありました。

今日のハルカス美術館は空いていたので、
ゆっくり、じっくり、マイペースで鑑賞することができ、満足でした。


今日は昨日とは打って変わって、雨そして寒い!
美術館のあるハルカス16階からの眺望です

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こんな風景も好きです。




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2018
02.02

カラヴァッジョの秘密

Category: 美術

バロック期のイタリア人画家、
ミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジョ(1571-1610)。

彼のドラマティックな生涯が書かれています。

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カラヴァッジョの作品は、美術館や教会で観ることができます。


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彼の作品や足跡を追いかけて、イタリア各地を旅したものです。
その頃が懐かしい。  


figura(a) (1) 『カラヴァッジョの秘密』
  コスタンティーノ・ドラッツィオ 著 上野真弓 訳




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2017
12.15

「ジブリの立体建造物展」

Category: 美術

何より思ったのは、ジブリ・ファンの凄さ、多さです。
この美術展、好きな人にとってはたまらんでしょうね。

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見応えありました。

その場面のセリフを、声色を変えて語ってる人もいました!(大人です)

家々の設計図に興味ある人、各アニメに興味ある人、etc.。

ワタシは、日本でもない、どこの国かもわからない、不思議な世界が楽しかった。

また行ってみよう。

あべのハルカス美術展・年間パスポート、持ってるのですよ。




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2017
12.07

アラブの王子様

Category: 美術

ダ ヴィンチ の作とされる 「サルヴァトール ムンディ(世界の救世主)」を
約510億円で落札したのは、サウジアラビアの王子様だった!

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2017年11月11日に 「ルーブル・アブダビ」 がオープンしましたね。
ここに展示するんだわ、きっと。

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     (写真はサイトより借用しました)

アブダビ側は、ルーブルのブランド名使用料、展示品の借用料、
運営指導料などに、総額1000億円を超える金額を支払うんだって!

絵画の真贋のほどは・・・、まっ、いいか。 楽しませてもらってるし。

   以前の「サルヴァトール ムンディ」(11/17) の記事は →




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