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2019
02.17

フェルメール

Category: 美術

「フェルメール展」初日お昼前に行ってきました。
朝は700人程の列ができていたらしい。
初日、寒い日、昼前、大正解のようでした。
並ぶ必要なしでした。

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2000年、同じ場所で「真珠の首飾りの少女」を初めて見た時の
印象が強く、忘れられなくて今回もと。
空いていそうな時間を狙ってです。

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バロック期 オランダの画家フェルメール(1632~75)の
現存する絵は35点ほど。
その内6点と、他に、同時代のオランダ絵画45点が展示されていました。

先ずはさ~と歩いてフェルメールの部屋へ。
一部屋2点ずつの展示で、非常に見やすくなっていました。

やっぱり、好きなのは「青い真珠の耳飾りの少女」かなぁ。
今回これを超えるものは~ ・・・ ワタシにとってですよ。




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2019
02.02

ラファエッロの秘密

Category: 美術

イタリア文化会館大阪のイベントが、中之島図書館のサロンで催されました。

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コスタンティーノ・ドラッツィオ講演会「ラファエッロの秘密」
    通訳は、翻訳者の上野真弓さん

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革新的3人の秘密シリーズ第三弾、
「レオナルド・ダ・ヴィンチの秘密」「カラヴァッジョの秘密」に次ぐ
「ラファエッロの秘密」の出版記念講演会でした。

どのように西洋美術史を、イタリア美術史を変えていったか、
ラファエッロとは。
こういうふうにイタリア美術史を学べるのは幸せなことでした。
さあ、これから本を読みます。




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2018
10.25

三百年ぶり

Category: 美術

友人からの写真です。
今朝の、興福寺・中金堂。

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半年前の中金堂。

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工事が終わり一般公開になりましたね。

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この柱の絵を描いたのが畠中光享さんです。
一年前に大阪で展覧会がありました。
奉納される14人の法相祖師画 他、興味深く拝見しました。

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現在、境内の発掘調査をもとに、創建時の伽藍の復興を目指し
平成30年秋には、伽藍の中核である中金堂が約300年ぶりに再建されます。

かつて中金堂の内陣には「法相柱」という柱が存在しており、
興福寺の教義である法相の祖師たちが描かれていたことが
数々の資料に記されています。

今回の中金堂再建ではこの「法相柱」を再興する事業も同時に進められ、
仏教に造詣が深い日本画家の畠中光享氏が柱絵制作を担当しました


当時の記事 「興福寺と畠中光享さん」 
          




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2018
09.18

岡本太郎さん

Category: 美術

万博という人類の「祭り」に太郎が問いかけたものの根源とは?
「太陽の塔」 が内包するものとは?


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フラッシュ禁で写真撮影OKでした。
ほとんど撮らなかったので。 この程度です。

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岡本太郎の爆・発・語・録 

”ベラボーでありながら
 毅然として突っ立っている。
 そういうものでありたい。”

”いいかい、
 怖かったら怖いほど、
 逆にそこに飛び込むんだ
 やってごらん。”


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展覧会 太陽の塔 に子ども達が熱狂していました。
わあ、おかもとたろうさん、たろうさん と指さしながらお父さんお母さんに
作品の説明をしていました。 4.5歳の子どもさんですよ!

ミュージアム・ショップのグッズも面白かった。
デザイン性が高いからでしょうかね、目を引く小物が多くありました。
買わなかったけど。

エネルギー溢れる展覧会でした。





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2018
09.13

ハシゴ

Category: 美術

秋雨前線がかかっているらしく雨模様だけど、涼しい。

「プーシキン美術館展 (大阪国際美術館)」と、
「高麗青磁 ~ ヒスイのきらめき (東洋陶磁美術館)」に、
午後から行くことにした。
両美術館は中之島にあるので、歩いてハシゴできる。

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プーシキンか高麗か、どちらを先に観るべきか、それが問題だ。




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