2017
03.24

女帝をしのんで@かぎろひ歴史探訪


2017年3月23日、春の歴史探訪が始まりました。
歩き始めた頃は肌寒かった。


figura(a) (1)(コース)
近鉄奈良駅→奈良阪バス停→奈良豆比古神社→黒髪橋→那富山墓(基王)
→元明女帝陵→元正女帝陵→ならやまプロジェクト・開墾農地(田中先生講義)
→林道→那羅山墓(大山守皇子)→狭岡神社→不退寺→海龍王寺→バス停


デカ~イ 楠。 空に届いてるようでした。
インパクトが強かった No.ワン!

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奥は広い。 何があった所だろう?
あの「奈良ドリームランド」跡だそうです。
子どもの頃、よく行ったなぁ。 こんな場所に来てたのか~。

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ここは、元明女帝陵。 スッキリな場でした。
かぎろひさんが下見に来られた時は、雉が”そこ”を歩いていたのですって。

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よく歩きましたよ。

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花もいろいろ咲いていた。 こんなのも ↓。

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講義と昼食は、「ならやまプロジェクト」の開墾農地で。
焼きそば、ネギ焼き、おでん、お漬物、お酒 などのおもてなしを受けました。
とっても美味しくて、たくさんいただいて、
持って行ったおにぎりは一つしか食べられませんでした。

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こんなところも通らせて頂いて、胸いっぱい緑の空気を吸いました。
♪ ホーホケキョ、ケキョケキョ 、不意に鳴いてくれるので、
声のしたほうを、驚いて見上げることしばしばでした。

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不退寺。

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いいな、こういう道しるべ。

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個人のお宅のようでした。
緑の部分は、ぜ~んぶ フキノトウ だったの!

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次回の歴史探訪はどこだったかな。 楽しみ。
桜が見れそう。

みなさま、お世話になりました。
ありがとうございました。


「かぎろひ歴史探訪」かぎろひさんの記事はこちらです →




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2017
03.21

魚崎郷 御影郷 @ 灘五郷


17日(金)。
こんな日に、こんな子(!?)の案内で、

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春先の風を心地よく感じながら、飲み歩きしてきたよ~。

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「浜福鶴」「櫻正宗」「菊正宗」「白鶴」「福寿」の蔵と、「神戸酒心館」で、
ちびりちびり、かな、ぐいぐいかな、試飲と、見学をさせていただきました。
社寺、遺跡なども巡りながらです。
そうそう、乙女塚古墳も、居酒屋さんでの打ち上げもね。


「杉玉=酒林」、スギの葉(穂先)を集めてボール状にしたもの。

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造り酒屋さんなどの軒先に緑の杉玉が吊るされています。
新酒が出来たことの合図だそうです。
「酒の神様 三輪明神」と書いてますね。


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吊るされたばかりの杉玉は緑色、やがて枯れて茶色がかってくるようです。
この色の変化がまた人々に、新酒の熟成の具合を伝えるんだって。

杉玉の起源 (web 上に、何やかや説明してあった)
杉玉の起源は、奈良県桜井市の酒神大神神社の
三輪山のスギにあやかったものとされている。
大神神社は三輪山全体がご神体で、三輪山の杉の木を神木としていたことから、
大物主大神のご神威が宿る杉の葉を束ねて酒屋の軒先に吊したのが始まり。
当初は「酒箒(さかぼうき)」や「酒旗(さかばた)」江戸中期には
鼓のように束ねた杉の葉を「酒林(さかばやし)」と呼び、
軒先にかけて酒屋の看板としていた。
現在のような球状になったのは江戸後期になってからのことのよう。


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しかし、これです。 忘れてならないのは。
壊滅しました。
当時この辺りは、流れ出たお酒の匂いが何か月も残ってたようです。

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今の酒造りは、スケルトンタイプで、こんなふうに覗けます。

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昔のものの展示が多くありました。

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酒造りの工程のうち、仕込みの準備段階として精米があります。
酒造りに水車精米の導入を先駈けたのは灘酒で、
水車精米を導入することで、量と質が飛躍的に向上したそうです。


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御影駅近くの「常順寺」。


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みなさま、お世話になりました。
ありがとうございました。
また連れてってね~。

       20日(月)春分の日 記

今夕は、ヴァイオリンのコンサートへ。
ちょっとお昼寝しよ。




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2017
03.19

海へ


永平寺~ダンス、その日は若狭の知人宅で一泊。
積もる話のあと、海を見に連れて行っていただいた。

近くにありそうな黒く見える小さな島も、漕いでボートで行くと結構遠く、
帰路海岸の方をを眺めると海辺は遥か彼方だと、友人が話してくれた。
ワタシ・・ いいこと聞いたぞ。 あそこへボートで行けるのか。 
今度来た時は~!

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若狭富士こと「青葉山」。
山頂付近には雪が残っていた。

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あまりに寒いので、サーファー達が利用しそうな喫茶&バーに入った。
バーベキューもできる。
新鮮な魚介や肉野菜をこんな場所で食べれるのね。

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寺とダンスと海、おしゃべり、食事、福井の満月。
めりはりのきいた短くも素敵な旅だった。



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2017
03.16

永平寺へ


「永平寺全景」
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福井駅からバスに乗って30分。 景色は一変した。

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さ、寒いっ。 

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”参拝は身心を整え左側通行で静かにお参りください”

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ともかく広いので、どのくらいあるのか分からない廻廊や廊下でしたが、
どこも、ピカピカツルツル。
廻廊の掃除などは、雲水が毎日行う作務のひとつだそうです。

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修行僧の全ての行動の合図となる鳴らしものの一部です。

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この鳴らしものの前で、ひとりの雲水が年配の僧に怒鳴られていた。 
「何度言ったら解るんだ」と。
「はい、解りました」と答えてはったけど、
何を解れというのか、何が解ったのか、分からんかったよ。


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永平寺は、寒い時期がいいように思う。
また訪ねます!




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2017
03.15

ダンスダンスダンス


12日(日)午後は、福井市フェニックスプラザ・ホールで、
3時間半、キラキラ、ピチピチ、エネルギッシュなダンスを堪能しました。

ダンスのインストラクターは30数人、
生徒さんは、子どもも大人も・・総出演者は何人だったんだろう、
かなりの人数だったな。

知人Tさん含むインストラクターのみなさんの ♪ マンボメドレー 、驚いた。
よくこれだけ動けるな。 沸かせるな。 元気やな~。
Tさんは、インストラクターになって4年目。
舞台が楽しかった。 楽しんで踊れたそうです。
ご自身も生徒さん達も、何度も舞台に上がり、全体に目も配り、
よくやった!!

とっかえひっかえ衣装が変わり、照明もカラフル、大音響。
一部二部合わせて、プログラムは37曲でした。
気合入ってました。

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この日午前中は、深山幽谷の地、曹洞宗大本山「永平寺」にいたもので、
その世界との落差に目眩を感じるほどだったけれど、
両者受容でき楽しめる自分を、よしよしと、褒めてやることにしたよ。




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