2018
06.21

本殿@住吉大社


住吉大社の本殿の位置だとか全貌が、ワタシには解りにくく、
写真にも納まりにくく、なので再訪したんだけど・・・
変わらず、ちょっぴり不思議な場でした。

本殿全貌です。(サイトより借用)

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かなり広い境内の真ん中に本殿があります。

現在ある本殿は全て1810年(文化7年)に造られました。
第一本宮から第四本宮にいたる4棟の本殿は「住吉造」と称し、
神社建築史上最古の様式の一つといわれ、
いずれも国宝建造物に指定されています。
(昭和28年11月14日 指定)

方角:本殿はすべて西(大阪湾)向きです。
第一本宮から第三本宮までは直列、
第四本宮と第三本宮は並列に配置され、
全国的にもたいへん珍しい建築配置です。


うん確かに、珍しい配置だと思う。


(サイトより)
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これらしい、この兜みたいな屋根、大事なのは。

本殿「住吉造」
「住吉造」と称される本殿は、神社建築史上最古の様式の一つで
四本宮すべての本殿が国宝に指定されています。
屋根は桧皮葺(ひわだぶき、ヒノキの皮を敷き詰めて屋根をふいたもの)、
妻入式切妻造(つまいりしききりつまづくり)。 
        
       
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(サイトより)
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住吉鳥居
特徴は、貫 (ぬき) の両端が柱から外に出ないことと、柱が四角であることです。


「角鳥居(かくとりい)」。
古い様式のとても珍しい鳥居で、他ではなかなか見られないものだそうです。

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奥にみえるのが、第三本宮です。
後ろへ、第二、第一と続き、この第三の右が第四本宮。

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建物は大きく、周ってるだけでは全体像が掴めない。

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やはり変わってますよね、この建て方。

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一番奥にある第一本殿です。

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建築物そのもの、あるいはその建物の創る空間に興味があります。
違うのですよねぇ、それぞれ。


こんなの見っけ!
電話ボックスにもカブトが。

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阪堺電車、別名チンチン電車。

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住吉鳥居前駅は鳥居の真ん前。
天王寺駅からだと、約15分の所です。





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2018
06.15

御田植神事


暑くなる前に、住吉大社の本殿をゆっくり観たいと思っていたところ、
この神社の、古い様式を守り伝えるという「御田植神事」について知りました。

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いったいどれほどの人々が関わっておられるのだろう。
大人も子供も、男も女も、黒牛も!、白馬も!
日本三大御田植のひとつらしい。

第一本宮で儀式があり、その後お練り~御田~儀式~田植え。

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みな、御田までのお練りを待っています。

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ここを出て左へ。

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この方、最後までこの履物でした。
長時間なのに。

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中学生かな。
幼稚園児のグループ、草履の緒が切れてしまったり・・
慣れないでしょうに。
「おしゃべりする子は、田んぼに入れへんよ」なんて言われてた。

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ここには、ワタシ、入れません。
事前申し込みが必要らしいです。

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      (借用しました)


見えるのかなぁ。

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長丁場です。
境内をウロウロしていると、
耳には雅楽(?)や説明の声がはいってきます。

見物客、行事参加者、大社側の方々が、
歴史と現実が、
混然一体となった境内でした。





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2018
06.14

住吉さん


住吉大社へ行ってきました。
「御田植え神事」の日でした。

あらっ、イタリア語!
飛び上がったところを、パシャッ、といきたいらしいのですが、
上手くいかないようです。

なんですか、メチャ楽しそうでした。

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かなり興味深いものでした。

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神事より、国宝の本宮っていうのですか、
ここの建築に興味があって、ゆっくりと、と思っていました。

写真を整理して、また。




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2018
06.12

おさんぽ@池田


池田城跡公園近辺をお散歩しました。  

「小林一三記念館」前を通り、

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「池田城跡」へ。

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百合(てっぽうゆり)がいっせいに咲いていました。
2000株ですって。

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櫓(やぐら・再建)

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どうして「池田」っていうんだろう。
誰が建てたの?
池田の殿様じゃないの、なんて言いつつウオーキング。

室町時代から戦国時代にかけて
池田氏という豪族が支配していた地だそうで~す。

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櫓に上ると池田市内の風景が見渡せます。
あっ、お城はないです。 城跡です、ここ。

奥が「五月山」。
桜の頃は、一帯ピンク色ですって。

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池の鯉、たくさん。
飛び跳ねてましたよ。

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菖蒲園もありました。

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”西の魔女が死んだ” に登場する家のようだと、
もっぱら話題になった雰囲気あるお家。
回り込んで拝見すると西洋風大邸宅でした。
こちらは、裏木戸かな。

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パラっと雨が降ることはあっても傘はほとんどささずでした。
緑は美しいし、閑静な場所だし、大変心地よい散歩ができました。
また案内していただくことに、しちゃった!


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2018
03.28

式内楯原神社


ちょっと神社まで。 桜はどうかしら。

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楯原神社は延宮式内の古社である。
 祭神は建御雷(たけみかずち)命と大国主(おおくにぬし)命であるが、
 各社を合祭している。
 如願寺は、楯原神社の神宮寺で聖徳太子創建と伝えられ、
 弘法大師が再興したという。
 当寺にはけやき材一木作りの聖観音立像を蔵し
 平安時代末期の作と考えられている。】


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十種神宝(とくさのかんだから)、
相変わらず漢字も読めず、なんのこっちゃさっぱり分からないのですが、
十種神宝が現存すると伝わっているそうです。

ハラハラ、ヒラヒラ、静かに桜は散り初めていました。




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