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2019
10.05

大古本祭


昨日、総合病院からの帰り、「四天王寺」までさんぽしてきました。
偶然、四天王寺さんでは「秋の大古本祭」をしていました。
これ、有名なんですが、ワタシは初めてでしたので興味深かったです。

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たくさんの本がありました。40万冊とか。
CDもありましたよ。

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掘り出しものがあるのでしょうね。
さっとみたところ、絵本も充実していて、買いたくなりました。


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30°快晴という日でした。
ふと思った。 急に雨ふったらどうなるの?
このテントで大丈夫?
昨今の気まぐれ気象ですもの。




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2019
09.27

高野山・九度山・天野の里 ⑨


天野の里には神社以外にも史跡がありました。

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「西行堂」はどこだ、どこだ。
草むらをかき分けかき分け、蚊を払いながら、
これ何の花やろなんて話ながら。
案外近かったのだけれど、分かりにくかった。

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ほんでもって西行さんて?
お歌を詠んではる。 お名前は知っていてもねぇ・・
なんですか、優しい不思議な人のようですね。


この日のランチです。

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天野の卵は、うすい黄色の地卵でした。
こんな色の卵、ワタシは始めてでした。
天野のお米・お醤油・卵で卵かけご飯をいただきました!


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「客殿」さん。 予約しておいたほうがいいかもですよ~。


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天野米で造った日本酒が美味しいんですって。
でも重いものは持って帰れへんし。
送ってもらったら、よろし!! だそうです。


笠田(かせだ)駅。
百日紅? ちがう? この木が印象に残りました。

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復路も JRと南海です。
景色や乗客(地元の人と登山客)のみなさんの様子を楽しみながら、
おしゃべりしながら・・・・・大阪は難波に到着で~す。

難波で飲んだビールが、おいしかった!!!


チャオチャオ、高野山、九度山、天野の里。
みなさん、ありがとうございました。





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2019
09.26

高野山・九度山・天野の里 ⑧


1700年以上前に創建された「丹生都比売神社(にうつひめじんじゃ)」です。
名前の「丹」は朱砂の鉱石から採取される朱を意味するそうです。

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古代人は、真っ赤な色をよみがえりの色として神聖視した。
古墳の内部を真っ赤に彩色したり、遺骨を赤く塗るのは、
死者が蘇るのを願ったからである。

朱色は、歴史的に中国では高貴さの象徴とされ、
歳月によって変色や消滅しないため黄金の不変色と同様、
不老不死を希求する人たちに瑞祥の色として愛用された。

朱の色は自然界の辰砂(硫化水銀)によるものであり、
古代の宮殿や神社仏閣に多く用いられ、魔力に対抗する色ともされていて、
朱の原材料は水銀=丹です。 


水銀=丹についての水銀の文献は多くあるようです・・


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一般では普段は入れない内部へ案内していただき、写真もOKでした。
その前に頭を下げてくださいと言われ、しゃ~っ、しゃ~っ、御祓を受けましたよ。

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現在、世界中で宗教紛争が起こり、
この瞬間にもたくさんの尊い命が失われています。
日本人には宗教の違いでこのようなことが起こるのが理解できません。
これは、我が国では古くから神と仏が共存し、守るべきものは守り、
受け入れるべきものは受け入れてきた日本人の民族の精神によるものです。
また、自然との共存が忘れられた今、自然破壊が進み
地球温暖化は待ったなしの状況です。
今こそ我々が先祖から受け継いだ、
世界的には「ユニークな」宗教的融和のこころと、
自然を敬い共存する精神が求められています。

   (神社のHPより拝借しました)


「紀伊山地の霊場と参詣道」としての丹生都比売神社は、
平成十六年に「紀伊山地の霊場と参詣道」として、
高野山、熊野、吉野地域とともに世界遺産に登録されました。
「神と仏が共存する信仰」の「ユニークな」について力説されていました。


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力のある石だったなぁ。

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たくさんお願いされて、神様も仏様も大変!!

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     (撮影はM さんです)


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秋なのねぇ。






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2019
09.25

高野山・九度山・天野の里 ⑦


こんな子たちからご挨拶(!)を受けまして~。
にょろにょろ蛇くんもいたな。

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桃源郷だとも、かくれ里とも言われている 「天野の里」。
穏やかな田園風景が広がっています。

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      (天野の里HPより拝借しました)


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「丹生都比売神社(にうつひめじんじゃ)」では、運の良いことに、
偶然 こんな方(神官さんってお呼びするのでしょうか?)に
この神社を案内していただくことができたんです。

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丹生都比売神社の境内図です。

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しっかり講義を聴かせていただきました。
興味深かったです。

ニウツヒメジンジャ・・丹生都比売神社 、
漢字が読めない覚えられないは、今に始まったことじゃないけれど
にうつひめじんじゃ、帰る頃にやっと言えるようになったのであります。





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2019
09.24

高野山・九度山・天野の里 ⑥


九度山の宿で目覚めた朝は、昨日と打って変わって日本晴れ。
暑くなりそうだわ。
朝食の柿の葉すしが美味しかった。

天野の里へ行く前に、お宿から歩いて行けるところに
   (急ぎ足で往復1時間程)、
これまた世界遺産の「慈尊院」と「丹生官省符神社」のあることを知って
S さん行きたいと。
ワタシはパス! ゆっくりしま~す。
お二人は九度山9時13分発に間に合うように、急いで行くことに。
いってらっしゃーい!


紀の川やのし。 変な和歌山弁ですかね。(ヘヘ)

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もう誰がどの写真を撮ったのか分からなくなってますが、
このページの写真はワタシでないことは確かです!

「高野山麓世界遺産」の数々のエリアは、見どころ学びどころ満載やね。

お二人が戻って即、南海・九度山駅へ。橋本駅経由、JR・笠田駅へ。

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笠田駅もワレワレにとって思い出の駅となりました。
途中橋本駅で南海からJRへのスリリングな乗り換え。
笠田駅にはコインロッカーあり。(M さんが調べておいてくれていた) 
軽くとも荷物を持って歩くのは好きくないのであります。

ここからは、雰囲気の良い道を20分ほどバスでドライブです。
標高が高くなっていって又降りていって。
乗客は我々3名と男性1名の計4名。
キップは今買うのですか、降りるときですか。 
「どっちでもええよ」 と運転手さん。 長閑だわ。
このドライブ料金は、たったの150円でした。 長閑だわ。





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