2017
03.09

バレエ・レッスン!

Category: 日常

週一でバレエ・レッスンに通って、今日が7回目だった。
早いなぁ、来週で二ヶ月になる。

立ち方や姿勢に、うんと意識がいくようになった。
音楽に乗って、ステップする心地よさはかなりなもの。

帰りの道々、習ったステップを思いだそうとするのだけれど・・
あれ~、ぜんぜん覚えてないわ。
音楽があって、先生の、右、左、ハイ、なんて誘導で、その時は踊れる。(?)
今日も、手の上げ方なんて思いきり間違えて、みなさんに、ドドっと笑われた。

このエイジレス・バレエは、医師の監修のもとに行われているそうで、
先週は、身長・体重・血圧 等々の測定があった。
結果が楽しみ。
レッスン中2度、水分補給タイムがある。


帰りには植物園に立ち寄ることが、また楽しみのひとつ。

カンヒ ザクラ。

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カワズ ザクラ。

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今日は寒かった。
でも鳥たちは、小川で水浴びをしてたよ。



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2017
03.07

ドライヤーのおはなし

Category: 日常

家のヘアードライヤーは、使いはじめてから25年経つ、と話すと、
いつもカットをしてくれてる美容師さんが、ええっ、25年!? と。
なんだかんだで、そろそろ寿命かとも感じていたので、買い換えた。


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低温ヘアードライヤー(業務用)は、マイナス電子と遠赤外線の中に含まれる
「育成光線」を高密度で放出してるそうで、マッサージにも使える。
肩こりに、眼精疲労 etc に、ということなので使ってみた。
かなりいいわ、これ。
最近目の疲れを自覚していて、目医者さんに行こうかと思ってた。
このドライヤーで目の周りを温めると、いい気持ち~。
肩こりにもいい。

買ってよかったと満足していたら・・ なんと、
古いヘアードライヤー君、今朝からウンともスンともいわない。
へぇっ、壊れた? あらぁ。。。 
ごめんなさいの気持ち。

25年使用は、凄すぎるとのこと。
あのぉ、うちの体重計は、それよりもっと古いんだけど。
まだ充分測れますよ、使えます。 まぁ測れるのは、体重だけだけれどね。
買い換えようとは思ってないからね。

そんなこんなのヘアードライヤー話でした。




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2017
03.03

三月三日

Category: 日常

今日3月3日は、「ひなまつり」。 
「桃の節句」ですね。

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子どもたち、今頃歌ってるかもしれないなぁ、このうた。

♪ うれしい ひなまつり
  あかりをつけましょ ぼんぼりに
  お花をあげましょ 桃の花
  五人ばやしの 笛太鼓(ふえたいこ)
  今日はたのしい ひな祭り

おかあさんの詩を最も多く書いた詩人、
♪ ちいさい秋 みつけた の作詞者、
サトウ ハチローさんの作品です。


華やかな桃の花が見られるのは、一ヶ月ほど先でしょうか。
大阪市内に、桃と桜が同時に咲く場所があるのですよ~。 楽しみ!

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     (昨年4月の一枚)

♪ お内裏様(だいりさま)と おひな様
  二人ならんで すまし顔(がお)
  お嫁(よめ)にいらした 姉(ねえ)様に
  よく似(に)た官女(かんじょ)の 白い顔

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2017
03.02

早春

Category: 日常

早朝は、雨が降って寒かった。
どんどん気温が上がって、お昼にはポカポカ陽気。
馴染みの白鳥さんも、水上での~んびりしてた。

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わお。 てんぷらにして食べたいよ。

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「早春の草花展」 
  ~咲き誇る春の息吹を感じながら、心安らぐひとときをお過ごしください~
はい、来週ゆっくりおじゃまします。
 
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写生同好会の皆さんが、梅林の前で、携帯折りたたみ椅子に座って、
一心不乱に筆をふるっておられた。

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MARCH at NAGAI

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ひながかえってた。 卵だったのよ。



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2017
03.01

”お水送り” と ”お水取り”

Category: 日常

三月に入りました。
三月一日、奈良二月堂・修二会本行が始まりましたね。

昨年は、”お水送り” の小浜・若狭・神宮寺と、
”お水取り” の奈良・東大寺を訪れました。
あれから一年かぁ。 早い!
明日2日が、神宮寺のお水送りの日です。
行きたかったけど、今年は断念。
ああでも、来週別件で福井へは行きます。

3月12日に奈良東大寺二月堂で行われる「お水取り」に先がけて、
毎年3月2日に行われる小浜市神宮寺の「お水送り」は、
奈良と若狭が昔から深い関係にあったことを物語る歴史的な行事です。

奈良のお水取りが終わると春が来る。
関西の人々は、毎年この春の兆しを待ちわびます。
この奈良東大寺二月堂のお水取り(修ニ会の「お香水」汲み)は
全国にも有名な春を告げる行事ですが、その「お香水」は、若狭鵜の瀬から
10日間かけて奈良東大寺二月堂「若狭井」に届くといわれています。
(両市は、この天平時代からの1,200年の歴史の輪廻により、
昭和46年より姉妹都市盟約を締結しています。)

     (神宮寺HPより借用しました)


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     (小浜・神宮寺表門)


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     (本堂)


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     (鵜の瀬・遠敷川) 

お香水は、若狭小浜の鵜の瀬から送られ、10日かかって東大寺・二月堂の
「若狭井」に届くとされています。

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     (神宮寺・閼伽井屋)  

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     (閼伽井屋の内部)         
この閼伽井屋から、東大寺・閼伽井屋へ。  

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     (奈良・東大寺・二月堂まえにある「閼伽井屋」)

閼伽とは仏前などに供される水のことで、閼伽を汲むための井戸が閼伽井、
その覆屋が閼伽井屋である。その覆屋の中に若狭井と呼ばれている閼伽井がある。
普段は全く水が枯れているのに、不思議な事に、3月12日の深夜、
「お水取り」の儀式が行われる時だけ、
この井戸から若狭の遠敷川に注がれた香水が沸き出すという。

     (web より借用)

140116 (41) 閼伽井屋の屋根に鵜がとまってるよ。


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「奈良のお水取りが終わると春が来る」

     (写真はすべて、昨年に撮ったものです)




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