2013
09.15

音感・リズム感

一度聞くと曲を覚えてしまって、すぐ歌えるという子どもさんが多いですね。
最近の子ども達は、音感やリズム感が、優れているようです。

世の中には、子ども達がワクワクするような格好よい音楽が、
氾濫しています。

今日のくうちゃんも、お気に入りの音や和音を見つけて、
リズム打ちしながら、歌って、また音を探って、ということをしてました。

きっと頭の中には、たくさんの音楽があるのでしょうね。

内に在るものを見つけて、上手く伸ばしてあげたいものです。


   130915 (2)



髪が短くなって、ますますカッコいいくうちゃんでした。





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2013
09.08

太陽を食べる

少しずつ、知らず知らずの内に、できることが増え、変化があります。
指がスムースに動くとか、楽譜を見るとか、
この曲を弾くとか、これは弾かないとか。


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白い紙を下さいといって、絵を描き始めました。

画伯が、これは、たくさんのお魚が釣れているところだとか、
恐竜が太陽を食べようとしているところだとか説明してくれます。

太陽が食べられてしまったら、世界は真っ暗になってしまいますね、
と言うと、

「 懐中電灯あるから大丈夫 」。  「 !! 」。 





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2013
09.01

恐竜とピカチューと

弾く気になっていただくのは (!) なかなかなのですが、
弾いた時は、ピシッとできるのです。

弾ける、こうだ、と思えないと弾かない。
照れと自信のなさが、ない交ぜになってるようです。

結構、完璧主義なんですよ。
男の子だしね、ええかっこうもね、あるしね。


もう一度聞かせて~、なんて、お母さんに言われて、一緒にピアノ前に。
お母さんにくっついて、幸せなくうちゃんです。


   130901 (2)




くうちゃんも、ピカチュー君も、伸び伸びです。


   130901.jpg



夏のお休みは終わりました。
旅行や、プールや、海や、恐竜の展示会や、楽しかったね。

恐竜の真似 (動きと声) 、抜群に上手でした!!





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2013
08.18

アンサンブルしました

くうちゃんが、タンバリンや鉄琴の音を出し始めたので、
それに合わせて適当に童謡を弾いていました。

「次の曲!」 「次の!」 「違う曲!」 と声がかかるので、
「エリーゼのために」 を弾いてみました。
「それがいい」、 お気に召したようでした!!

鉄琴で軽く優しくグリッサンドを入れたり、
調子よくマラカスを鳴らしてくれたり、
一人三役です。
ピアノとアンサンブルできましたよ~。


貸切ピアノ・リサイタルみたいだった。 (お母さん)

キチンとお稽古できた。 (くうちゃん)

久しぶりにエリーゼのために を弾いた。 (ワタシ)



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2013
08.11

大声と囁き

色白 くうちゃんも、夏に入って、まっくろです。
力みなぎってます。

ピアノのタッチは強く、響きのある大きな声がで、
興味引かれる物事への思いがはっきりしています。


でもねっ、男の子なんだなあ。
シャイで繊細なところがあるのです。

弾けてるのに、弾けてないよと言う、
新しい楽譜を渡すと、ひゃあ、と言いながら、ページを開けようとしない、
集中してピアノに向かっているのに、
ふと、お母さん聞いてる~、なんて声をかける、

文房具や細々した道具に興味津津、
触りたい、使いたい、持って帰りたい、
お母さんが no と言いそうなところは、ワタシの耳元で囁く、
説明とイエス・ノー を、ワタシもくうちゃんの真似して囁くと、
よ~く理解してくれる。


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何はともあれ、お父さんお母さん、大好きっ子なんです。






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