2013
08.31

しんがー・そんぐらいたー

「 こんどは、さらちゃんのを、ひきます。」
自分で書いた楽譜 (!) をだして、何やら歌いながら弾き始めました。


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ぜんぶ歌詞がついて、擬音やフシギな言葉も入ってました。

この曲を弾く前に、ワタシの弾く不協和音に興味をもち、
自分でも白鍵と黒鍵を押さえながら、「 これソ? これはレ?」 と聞くので、
「ソのシャープです。 フラットです。」 と答えていました。
初めて聞くことばだったんでしょうね、
さらちゃん、「シャープ」 と言えなくて、なんやら面白い言葉を言ってました。

この曲の歌詞は、そんなリズムのある面白い言葉も入った、素敵な詩だったんです。

メロディは、そりゃあもう、黒鍵を使ってましたよ。

シンガー・ソングライターですよ。

録音しておくんだった!


何より、上の楽譜を見ながらですよ。

一時、クラシック音楽の世界で流行りました。
いわゆる楽譜でなく、線や色や、図形が書いてあったり、言葉が書いてあったり、
そんな楽譜を見て、即興演奏をします。

現代音楽というか、前衛音楽というか、よく試みられていました。

それを思いだしました~。




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るい君も、お姉ちゃんと弾きました。





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