2014
02.28

鯖のへしこ

Category: 日常
福井県より、立派なへしことお煎餅が届きました。


若狭のHPより

鯖街道 へしこ、三百年の歴史
春にとれた鯖を塩漬けにして、2~3週間おき
その後、糠・唐辛子・その他(代々伝わる秘伝)を加え、
上に重石をのせ、秋ぐちまでの半年間もの間眠りつづけて
鯖のへしこが出来上がります。



    140227 (2)


若狭地方の伝統料理 「へしこ」。
へしことは魚の糠漬けのことで、この独特の珍味は、
全国的にも人気が高まっている注目の逸品です。
糠(ぬか)をつけたまま軽く炙ると、独特の風味と、
香ばしさが口の中いっぱいに広がります。

そのまま、ちょっと辛口の日本酒を含めば、さらに旨さが膨らみます。
お茶漬けで楽しむのも良し。刺身でも、お寿司のネタにも、
またスパゲティやピザの具などにも使われています。

へしこは、もともと保存食なので、
食べる分だけ切って残りは冷蔵庫で保存が可能。

へしこはその昔、魚の腐敗を防ぎ、長期保存するための
保存食として作られていました。
その歴史は深く、江戸時代の中ごろにはすでにへしこ作りが
始まっていたそうです。



おにぎり、お茶漬け、パスタ、ピッツァなど、
ワガヤでは以前から試みていますが、いずれも美味しいです。

お寿司やサンドイッチにも good らしい。

ちょっと久しぶりのへしこ、ゆっくり楽しみながら頂こう。



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