2016
10.31

その2@伊勢斎宮の道@かぎろひ歴史探訪


朝、長谷寺駅を降り立ち眺めた、陰影に富む山と、空。

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珍しかったものみっつ。

・発起院のハガキの木

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多羅葉樹(たらようじゅ)のタラヨウの葉の裏に先の尖ったもので
文字を書くと、えんぴつで書いたように黒い跡が残る。

葉の裏面に経文を書いたり、葉をあぶって占いに使用したため
この樹の多くは寺社に植樹されている。

葉に書く→葉書。 郵便はがきの語源だそうです。

手の届く範囲の葉っぱの裏には文字が書かれていました。
写真には撮りませんでした。


・磐座(いわくら) 泊瀬石(とませいし)
初瀬川沿いに、こんな大きな石が。 流れ落ちてきた(泊まった)?
与喜天神へ登る太鼓橋のすぐ南側、屋号ねずみ屋の民家の裏庭にあたります。
ここは昔は初瀬川の中だったそうです。

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金魚椿
玉列神社の隣、慈恩寺の境内にありました。

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葉の先が金魚の尾のように割れています。
花がつくと可愛いだろうな。

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こんにちワン。

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お世話になっているかぎろひさんのブログです →
下見の様子もあって、よく分かります。
お酒の記事も面白いですよ~。




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