2017
03.16

永平寺へ


「永平寺全景」
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福井駅からバスに乗って30分。 景色は一変した。

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さ、寒いっ。 

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”参拝は身心を整え左側通行で静かにお参りください”

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ともかく広いので、どのくらいあるのか分からない廻廊や廊下でしたが、
どこも、ピカピカツルツル。
廻廊の掃除などは、雲水が毎日行う作務のひとつだそうです。

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修行僧の全ての行動の合図となる鳴らしものの一部です。

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この鳴らしものの前で、ひとりの雲水が年配の僧に怒鳴られていた。 
「何度言ったら解るんだ」と。
「はい、解りました」と答えてはったけど、
何を解れというのか、何が解ったのか、分からんかったよ。


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永平寺は、寒い時期がいいように思う。
また訪ねます!




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コメント
何十年も大昔、勤め人となって間がない頃、冬の永平寺に行きました。日本海側は雪が似合うと思うのです。寄付を求めていたので寄付すると、代りに数珠を頂きました。その数珠を今でも使っています。葬式などの度にその事を思い出すということです。
永平寺について殆ど何も思い出せませんが、褐色の板の階段の写真を見て、色々思い出して来ました。有難うございます。
pescecrudodot 2017.03.17 12:54 | 編集
ワタクシも大昔・中学生の頃、永平寺に行きました。
その折に、家族4人分の数珠を買い、いまだそれを使っています。
当時、修行僧のみなさんは、廻廊を素足で足早に歩いていたように思います。
イタリア北の修道院の僧たちも、寒い寒い時でも素足でした。
今回、いろいろな事を思い出しました。
永平寺には雪がよく似合います。
miyajimachikodot 2017.03.17 20:44 | 編集
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