2017
03.21

魚崎郷 御影郷 @ 灘五郷


17日(金)。
こんな日に、こんな子(!?)の案内で、

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春先の風を心地よく感じながら、飲み歩きしてきたよ~。

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「浜福鶴」「櫻正宗」「菊正宗」「白鶴」「福寿」の蔵と、「神戸酒心館」で、
ちびりちびり、かな、ぐいぐいかな、試飲と、見学をさせていただきました。
社寺、遺跡なども巡りながらです。
そうそう、乙女塚古墳も、居酒屋さんでの打ち上げもね。


「杉玉=酒林」、スギの葉(穂先)を集めてボール状にしたもの。

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造り酒屋さんなどの軒先に緑の杉玉が吊るされています。
新酒が出来たことの合図だそうです。
「酒の神様 三輪明神」と書いてますね。


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吊るされたばかりの杉玉は緑色、やがて枯れて茶色がかってくるようです。
この色の変化がまた人々に、新酒の熟成の具合を伝えるんだって。

杉玉の起源 (web 上に、何やかや説明してあった)
杉玉の起源は、奈良県桜井市の酒神大神神社の
三輪山のスギにあやかったものとされている。
大神神社は三輪山全体がご神体で、三輪山の杉の木を神木としていたことから、
大物主大神のご神威が宿る杉の葉を束ねて酒屋の軒先に吊したのが始まり。
当初は「酒箒(さかぼうき)」や「酒旗(さかばた)」江戸中期には
鼓のように束ねた杉の葉を「酒林(さかばやし)」と呼び、
軒先にかけて酒屋の看板としていた。
現在のような球状になったのは江戸後期になってからのことのよう。


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しかし、これです。 忘れてならないのは。
壊滅しました。
当時この辺りは、流れ出たお酒の匂いが何か月も残ってたようです。

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今の酒造りは、スケルトンタイプで、こんなふうに覗けます。

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昔のものの展示が多くありました。

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酒造りの工程のうち、仕込みの準備段階として精米があります。
酒造りに水車精米の導入を先駈けたのは灘酒で、
水車精米を導入することで、量と質が飛躍的に向上したそうです。


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御影駅近くの「常順寺」。


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みなさま、お世話になりました。
ありがとうございました。
また連れてってね~。

       20日(月)春分の日 記

今夕は、ヴァイオリンのコンサートへ。
ちょっとお昼寝しよ。




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