2018
02.21

TURANDOT

Category: 音楽

宇野昌磨くんのフリーの曲の nesunn dorma は、誰が歌ってるの?
パバロッティでもカレラスでもないしなあ。

調べたところ、
イギリスの”ポールポッツ”というテノーレだそうですね。
知らない歌手でした。
少しピッチ高めのような気がしますが、伸びやかです。
宇野昌磨くん、滑りやすく、滑りがいがあるでしょうね。

オペラ「トゥーランドット」は、プッチーニならではの旋律に溢れる
素晴らしい作品です。
このオペラを初めて観たのは、NHK第6次イタリア歌劇団公演(1971年)、
マタチッチ指揮だったような・・ 東京文化会館でした。
ついこのあいだのような感覚ですが、数えてみるに、えらい古い話やな!


180220 (1)

180220 (2)

大物オペラ歌手が少なくなってきている昨今です。
ポールポッツさんのような歌手は貴重なのではないでしょうか。




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コメント
荒川静香さんや宇野昌磨君が使ったプッチーニの"Vincerò"を聞く度に、伊文化会館のバロック音楽講座に通っていた時、若い女性に「どんなオペラが好きですか」と問われ、プッチーニが最高ですと答えると、「ワグナーやシェンベルク、ベルク等も聞いて下さい。歌謡曲ばかりでなく」と言われましたが、歌い上げるもののない音楽ならぬ”音苦“は聞く気になれません。
Carlo Gozzi(ヴェネツィアではゴッズィ)の、この曲(Turandot)の原作者の本を将来何か紹介出来ればと思いながら読んでいますが、ヴェネツィア弁あり、構文が難解で日本語になりません。
ペッシェクルードdot 2018.02.21 12:36 | 編集
プッチーニを歌い上げることができたり、それに乗って滑べりきることができたり、
その観客の我々も最高!ですよね。
Carlo Gozzi の本は難解なのですね! 是非にご紹介ください。
私はイタリア語もままなりません。
miyajimachikodot 2018.02.21 15:17 | 編集
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