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2018
10.25

三百年ぶり

Category: 美術

友人からの写真です。
今朝の、興福寺・中金堂。

181025 (1)


半年前の中金堂。

181025 (2)



工事が終わり一般公開になりましたね。

181025 (3)


この柱の絵を描いたのが畠中光享さんです。
一年前に大阪で展覧会がありました。
奉納される14人の法相祖師画 他、興味深く拝見しました。

181025 (1)


現在、境内の発掘調査をもとに、創建時の伽藍の復興を目指し
平成30年秋には、伽藍の中核である中金堂が約300年ぶりに再建されます。

かつて中金堂の内陣には「法相柱」という柱が存在しており、
興福寺の教義である法相の祖師たちが描かれていたことが
数々の資料に記されています。

今回の中金堂再建ではこの「法相柱」を再興する事業も同時に進められ、
仏教に造詣が深い日本画家の畠中光享氏が柱絵制作を担当しました


当時の記事 「興福寺と畠中光享さん」 
          




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