FC2ブログ
2018
12.28

バチカン クリスマスミサ 2018年

Category: イタリア

毎年バチカンのクリスマス・イヴのミサの様子が中継されます。
今年は、昨日になってしまいましたが YouTube で見ることができました。

181227 (7)


歌うように語り祈るイタリア語やラテン語の静かなシャワーを浴びながら、
クリスマス・コンサートさながらのミサです。
ああ、この響き、この色彩、この雰囲気。

181227 (8)


181227 (9)


181227 (11)


181227 (13)


181227 (14)


181227 (15)


ミケランジェロのデザインといわれている制服姿のスイス人衛兵の二人は、
式典のあいだは微動だにしていないようでした。 (オットコマエ)

181227 (16)


こういう絵や文字や音符が描かれた古い本好きなんだな。

181227 (18)


181227 (21)


181227 (22)


ミサも終盤。
日本の着物を着た子どもたちも。

181227 (23)


181227 (24)


またまた、このステンドクラスの窓がいいんだよなあ。

181227 (26)



・・・
[バチカン市 ロイター]
11月28日に行われたローマ教皇の一般謁見で、
耳の不自由なわんぱく坊やが会場を和ませる一幕があった。

バチカンの「パウロ6世記念ホール」でこの日に開かれた一般謁見で、
教皇フランシスコが演説する中、母親の手から逃れた男の子が、
教皇のいる壇上にまで上ってしまったのだ。
男の子は、教皇の前にいることなどお構いなしに、
教皇が座る椅子の周りを回ったり、
教皇の隣に立つスイス衛兵の手を取ったりし、
さらに男の子の妹も壇上に上ってしまう始末。

男の子を連れ戻そうとした母親が、
男の子の耳が不自由であることを教皇に告げると、
教皇はそのまま遊ばせておくように告げた。

そして数百人の巡礼者に対し、
「この子は話すことができません。耳が不自由なのです。
でも、意思を伝えることはできます」と説明。
「私は男の子を見て、思わされたことがありました。
それは彼が自由だということです。
わんぱくですが、彼は自由です」と笑みを浮かべながら話した。

さらに「私は考えさせられました。
自分は神の前でこれほど自由だろうかと」と続けた。
(神の)恵みによって、彼が話せるようになるようお祈りしましょう」と述べた。



・・・
クリスマス・ミサ参列は、クリスチャンである必要はないです。
日本のお寺や神社に誰でも入れるのと同じです。
ローマのユダヤの会堂・シナゴーグも同じことです。
教皇が列席する式典参列には整理券が必要です。

(写真はすべてパソコン画面を撮影したものです。
 一度見て、二度目に写しました。 計4時間!)




トラックバックURL
http://sifaso.blog27.fc2.com/tb.php/2933-dd9ff211
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top