FC2ブログ
2018
04.03

おにばす


成人式、2年間の職業訓練センター修了式を無事迎えたFちゃんは、
初出勤の前に九州横断旅行をしてきました。

彼女は動物や植物が大好きなんです。

「鬼蓮(おにばす)」 水蕗、いばらばす。
別府だったかな、ハウステンボスだったかな、で撮影。
綺麗だし、名前が変わってる。

”スイレン科の水生の一年草。池沼に生える。全体にとげがあり・・”
鮮やかな紫色なんです。

  180403 (1)

  180403 (2)

  180403 (3)


Fちゃん、昨日が初出勤でした。
三線と沖縄民謡のコンサートは、皆さんとても楽しまれている様子でした。
動画を拝見・拝聴!しました。
もうすぐバイオリンとのコラボコンサートがあります。
エイサー他お稽古事多々。多忙なんです。
疲れるのは当然、疲れを残さないようにね。
チョイチョイと身心の調律やっときました。 ハハ。




Comment:0  Trackback:0
2018
03.06

バッハ


バッハは難しい、苦手、解らない、もう弾かないから、と言う生徒さん。
4月に ♪ G線上のアリア を弾く必要があって、
もうだいぶ前から、練習をしています。

昨日のレッスンで、
バッハって綺麗やね、いい曲やね、別の曲も弾きたい、と。
初めて思ったそうです。 大変化です!

身体の使い方、気持ちの持っていき方、
何よりのニガテ意識は、バッハの楽譜によりました。
ポリフォニーの概念が、とてつもなく掴みにくかったのです。

でも、ここが、出発点なのよ。




Comment:0  Trackback:0
2017
12.05

G線上のアリア


♪ 「G線上のアリア」は、
ヨハン・ゼバスティアン・バッハが作曲した『管弦楽組曲第3番ニ長調 』
第2曲「アリア(エール)」をヴァイオリニストのアウグスト・ウィルヘルミが
ピアノ伴奏付きのヴァイオリン独奏のために編曲したものの通称です。

この通称は、ニ長調 から ハ長調 に移調されているため、
ヴァイオリンの4本ある弦のうち最低音の弦、
G線のみで演奏できることに由来します。

来春、FちゃんとFちゃんパパのコラボ演奏があります。
ラインで楽譜を送ってくれました。

  171203 (2)


ヴァイオリン独奏のための、この楽譜が良いように思います。
つまりハ長調のもの。
いろんな版でさんざん聴きましたが、改めて良い曲です、名曲です。

あまり時間はありません。 がんばってもらいましょう!

  
  171203 (3)171205 (9)

ユニバのツリー。 もちろんFちゃん撮影で~す。




Comment:0  Trackback:0
2017
09.25

ワタシも大好き


おいしそう~。


170925.jpg

F ちゃんより。





Comment:0  Trackback:0
2017
04.18

Fちゃん、がんばってます


4月15日(土)「Spring Concert」で、
Fちゃん(ピアノ)とパパ(ヴァイオリン)が共演しました。
  ♪ To Love You More : D.フォスター
  ♪ The Rose : A.マクブルーム

 P4150134.jpg


昨年もこの時期にコンサートがありました。
今回は、落ち着いて聴くことができましたが、
お二人は緊張したとのことでした。
本番が一番良かったで~す。



翌日の4月16日(日)は、
Fちゃんとママ出演の沖縄音楽・舞踊の公演がありました。
「美ら音(ちゅらうとう)」と言うのね。

第一部は古典、美しい舞と衣装が印象に残りました。
第二部は民謡や新しい作品、熱く活気あふれる舞台でした。

 P4160007.jpg
 P4160008.jpg

大人も子どもも、沖縄県民のみならず、他府県の方々も多くいらして、
毎回、その層の厚さに驚いています。


ヴァイオリンコンサートは”天満”であったのですが、
「造幣局・桜の通り抜け」へ向かう人々、帰りの人々で、
大変混雑していました。

「響け!美ら音」は"西宮"でしたが、
これまた、阪神・広島戦(甲子園球場)を観戦する人々で
阪神電車は、梅田駅から甲子園まで、オソロシク混雑していました。
この日の試合は、阪神タイガースが勝利したようですね。

人のパワーは凄い!


Fちゃんは、この4月下旬に20才の誕生日を迎える学生さんです。
好きなことがあり、それを続けることができる。
幸せな人です。 
その環境をつくってくださるご両親に感謝ですね。
”自由と責任”ということ、物心共の”自立”が、今後のテーマでしょうか。

二十歳になったら、晴れて”飲みに” 行こうっていってます。
乾杯~しよう (ノン アルコール ビールで ?!)。
イタリアン? 中華?  さて、どこへ行こかな。




Comment:0  Trackback:0
back-to-top